東海道新幹線 E席

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東海道新幹線のE席はナゼ人気?理由は富士山だけじゃない!

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東海道新幹線で、「どの席に座るか」というのは実は重要な問題!

 

座席によって見える風景も“くつろぎ度”も違ってきます。

 

一番人気は窓側の「E席」ですが、それは一体ナゼ?

 

同じくA席との違いは?

 

今回は、東海道新幹線のE席の人気の秘密にフォーカス!

 

「新幹線なんて、別にどこの席に座っても同じじゃん。喫煙席でもなければさ。」

 

そんなアナタは、お金を損しているかもしれません。

 

同じ金額を支払うなら、異動時間の快適性にもこだわりましょうよ!

 

東海道新幹線のABCDE。どこに座る?

東海道新幹線に乗る場合、好きな席を選べるとしたらみなさんはどの席を選びますか?

 

(窓)ABC(通路)DE(窓)という配置になっていますが、

 

「一人なのか、誰かと一緒か?」

 

「指定席なのか、自由席なのか?」

 

「ビジネスか、プライベートか」

 

で選びたい席も違ってくるはず。

 

2人なら「DE」を、3~4人なら「ABC」、または座席の向きを変えて「DE」を2つつなげて使うという手もありますよね。

 

ですが、一人の場合に圧倒的な人気を誇るのが「E席」。

 

二人席の窓側の席で、指定席の場合はこの「E席」から売れていくそうです。

 

確かに私も、東海道新幹線でどこでも座れるほど空いている状態であれば無意識的にE席を選んでいますね。

 

改めて考えてみると、それって一体ナゼなんでしょうか?

 

地味に繰り広げられる争奪戦!E席はナゼ人気?

一般的に、東海道新幹線でE席が好まれる理由は以下の2つ。

 

  • 富士山がよく見えるから
  • コンセントがあるから

 

東海道新幹線は東京→大阪へ移動した後、そのままの向きで戻ってくる(Uターンはしない)ので、E席は行きも帰りも富士山が見えるんです。

 

なので、小さな子供がいる家族連れであればなおさら、E席を勝ち取りたい!と思うのでしょう。

 

しかし、私が東海道新幹線でE席の空きを探す理由はただひとつ。

 

孤独になれるから!

 

自由席の場合、ABCの「A席」だと、B席は常に空いていることが多いですがC席は誰かが座ります。

 

そこには、「知らない人と隣同士っていうのは気マズイし窮屈だけど、一席(B席)空けて座るならまあいいか」という心理が働いているんですね。

 

一方、DEの場合は、Dが空いていても人は積極的には座りません。

 

(私もそうかもしれませんが)東海道新幹線のE席に座る人は、どことなく「隣に座るなよオーラ」を出しています。

 

ですから、暗黙の了解で、よほどの混雑でなければ人はD席を避けてAまたはC席を探すんです。

 

だから、E席には「守られた孤独」があるというわけ!

 

ちなみに、ぷらっとこだまでE席に乗りたい!という場合、「e-ぷらっとネット」では座席指定ができないようです。

 

座席を指定したい場合は電話または支店窓口での申し込みが必要のようで・・・、ちょっと面倒くさいですね。

 

あえてA席に座る私。その理由

普段、仕事や子育てに追われて「ひとり」になれる時間がない方は、

 

「せめて新幹線に乗る時くらいは一人の時間を満喫したい」

 

なんて気持ちがあるのではないでしょうか!?

 

そんなみなさんにとっては、東海道新幹線のE席は極上のくつろぎ時間なのかもしれません。

 

ですが、車内が混み合ってくるとやはりD席に座る方も出てきますし、その場合の「二人きり感」ってなかなか気マズイ・・・。

 

空いていると孤独を味わえる席ですが、混んでくると途端にパーソナルスペースを犯されるような危機感を覚える席でもあるんです。

 

なので私は最近、東海道新幹線ではA席を選ぶようにしています。

 

C席にはわりと埋まりますが、「B席」って電車が混んでいても避ける人が多いんですよね。

 

ですから、他人との間に少なくとも一席分のスペースは保つことができるので、気分的になんとなく安心なんです。

 

というわけで「自分はパーソナルスペース(他人にこれ以上近づかれると不快だと感じる距離)が狭いほうだ」

 

と感じる方は、東海道新幹線ではA席を選ぶことをオススメしたいですね!

 

ただし、富士山は見えません!

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