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新幹線で格安に。今年は軽井沢でスキーを究めるってどう!?

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軽井沢といえば、お金持ちの人たちの別荘があるところ!

 

・・・そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はスポーツ、アート、自然散策とお金持ちでなくても楽しめるレジャースポットなんです。

 

となれば格安に行ける方法が気になる!

 

今回は、東京~軽井沢間を新幹線で格安に移動する方法について調べてみました。

 

「東京から直線距離で126kmだし、軽井沢なんて車で行っちゃうよ!」

 

というアクティブな方も多いですが、冬は雪道。

 

スキーやスノボなどウィンタースポーツを楽しむなら、安全に&ラク~に移動できる新幹線が一番ですって!

 

東京→軽井沢。どうやって行くのがスタンダードなの?

東京から軽井沢は、格安な高速バスも多数運行しています。

 

ですから若い人は「バス派」が圧倒的に多いのでしょうが、渋滞や事故を回避したいのであれば新幹線を利用しましょう。(所要時間は最短で1時間10分)

 

東京~軽井沢で使えるのは北陸新幹線の「はくたか」「あさま」です。(※「かがやき」は停車しません!)

 

格安な切符を紹介する前に、まずは正規の金額をチェック!

 

  • 普通車自由席・・・5,390円
  • 普通車指定席・・・5,910円
  • グリーン車・・・7,450円

 

自由席があるということは、当然、チケットショップで格安な回数券のバラ売りもGETできるってこと!

 

相場は@5,240円くらいですから正規で買うよりも片道150円安くなりますね。

 

ちなみに、普段は並べば自由席にも余裕で座れるという混雑レベルですが、大型連休だと始発の東京駅からでも満席になることもあります。

 

土日祝日でも、途中駅(上野、大宮)からの乗車だと埋まっていることもあるようです。

 

軽井沢までどうしても自由席に座りたい!という場合は、上野からではなく東京駅から乗りましょう。

 

格安チケットでどこまで安くなるの!?

東京~軽井沢間は格安な新幹線チケットがいっぱい!

 

最安値は、「お先にトクだ値35」の「3,830円」でしょう。(座席は普通車指定席)

 

これは、JR東日本が運営する「えきねっと」という会員制サービスの格安チケットで、ネット予約することで新幹線のチケットが割引されるというもの。

 

「35」は、「35%割引」という意味です。

 

この他に「30」「15」「10」があり、この数字がそのまま割引率を表しています。

 

当然、割引率の高いチケットはあっと言う間に売れてしまう・・・。

 

乗車予定日の1ヵ月前~13日前まで予約できますが(15%と10%は前日まで)、35%割引の格安切符をGETするのは結構難しいですよ!

 

1ヵ月前のさらに1週間前から事前受付も申し込めるんですが、私は当たったことがありません。

 

トクだ値15でも5,020円、トクだ値10で5,310円まで安くなりますので、こちらを狙ったほうが確実かも!

 

他には、モバイルSuica(これも会員制です)を使った「モバトク」が5,150円。

 

「首都圏週末フリー乗車券(自由席)」の5,060円などが格安の部類に入るでしょう。

 

日帰りスキー旅行ならパックツアーがオトク!

加えて、日帰りで軽井沢までスキーに行くなら、新幹線の往復チケットとスキー場のリフト券がセットになったパックツアーなどもあります。

 

例えば、2018年1月現在の最安値は7,500円~。(東武トップツアーさんのプランです)

 

北陸新幹線あさま・はくたかの普通指定席のチケットと、軽井沢プリンスホテルスキー場の1日リフト券がついてこの金額はかなり格安!

 

同様のプランは他社からも多数出ており、宿泊つきでも20,000円そこそこ。

 

このくらいの金額なら、ひと冬に数回、スキー旅行を楽しめそうですね!

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