北海道新幹線 料金

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北海道新幹線がいよいよ開通!飛行機より安い?!気になる料金は?

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いよいよ、北海道新幹線が開通されました!

 

「楽しみ!」「早く乗りたい!」と同時に、気になるのはやはり料金ですよね。

 

そこで、飛行機と比較してみました。

 

あなたが北海道に行くなら飛行機?それとも新幹線?

 

北海道新幹線とは?

北海道新幹線は、新青森~新函館北斗間が平成27年度末(2015年度末)、新函館北斗~札幌間が平成42年度末(2030年度末)に開業予定です。

 

新青森駅で東北新幹線と接続して直通運転を行います。

 

これで、北海道へ新幹線で往来が可能になるのです。

 

飛行機との料金比較

現在、予定されている料金は次の通りです。

 

函館~東京間 ¥35,280(往復割引運賃適用)
函館~仙台間 ¥27,700
函館~弘前間 ¥13,620
函館~青森 ¥12,360  11,340(特定特急券利用)

 

ちなみに、JALでは、平日で東京(羽田)~函館間の往復料金は\37,980で、往復割だと¥33,690です。

 

僅差で、圧倒的な差はありませんね。

 

「4時間の壁」

北海道新幹線で、東京~新函館北斗間の所要時間は最短4時間10分と発表されていました。

 

しかし、停車駅を通過することで3時間50分台が可能になるそうです。

 

東京~新函館間は823kmです。これは、東京~広島間とほぼ同じ距離なのです。

 

東京~広島間は東海道・山陽新幹線で約4時間なので、同じ感覚ですね。

 

交通業界では度々「4時間の壁」が掲げられます。

 

これは移動手段を飛行機にするか、新幹線にするかを選択する時の境界なのです。

 

新幹線の所要時間が4時間を超えると客は飛行機を選ぶのだとか。

 

北海道新幹線も、当然4時間を切るところを目指さざるを得ないですよね。

 

とはいえ、時間短縮にこだわり過ぎて、くれぐれも事故が起こらないようにお願いしたいものです。

 

選択肢が増える

今まで、北海道に行く手段は飛行機がメインでした。

 

北海道新幹線が開通すると、今後は新たに新幹線という選択肢が増えることになりますね。

 

当然、航空会社も分かっていますから、既に対抗策が考えられていることでしょう。

 

飛行機VS新幹線の熾烈な価格競争が予想されます。

 

事前申し込みの割引、出発時期等を含めて、何を利用すればいちばんお得になるのか、よく自分でシミュレーションしてみることが大事です。

 

飛行機は年末年始などのピーク時は特別料金となって、かなり高くなります。

 

一方で、新幹線は常に同じ価格です。

 

そして、駅弁を買って北の大地の味覚を味わい、車窓から雄大な景色を眺めるひとときが堪能できます。

 

こう考えると、飛行機や新幹線に乗るのは、単なる移動手段ではなく、移動時間をも満喫できるようになるのですね。

北海道新幹線よりもLCC?格安飛行機を徹底比較!

北海道新幹線との競争が注目されているLCCの料金やサービスの内容についてまとめました。

 

移動時間を含めて旅を満喫できる!というメリットがある北海道新幹線。

 

しかし、長時間の電車移動は疲れます・・・。

 

できるだけ移動時間を短縮して北海道で過ごす時間を長くしたい!

 

という方は、やはり飛行機という選択肢が優位でしょう。

 

速くて安い格安航空会社、いわゆる「LCC」が人気ですが、実際に利用した方の感想は?

  • 安かろう、悪かろう?
  • 効率重視のあまり、安全面で問題がある?

・・・そんな不安もついてまわるLCCですが、「コスト削減」だから「安い」ってどのくらい安いのでしょうか。

 

気になるサービスのクオリティはいかに!?

 

料金はどのくらい違うの?

LCCといえば、なんといっても「料金が安い!」という点が最大の魅力ですよね。

 

では、具体的にどのくらい安いのか? 東京~北海道間を移動する場合を想定して、北海道新幹線とLCC各社の料金を比較してみましょう。

 

まずは新幹線ですが、東京~新函館北斗間が22,690円。

 

さらに札幌まで移動する場合、JRの特急(スーパー北斗)を使えば新函館北斗~札幌間で8,310円ですから、トータルで片道31,000円(※乗車券を通しで買えば26,760円)となります。

 

バスだと函館~札幌間で4,000円~5,000円くらいですから、東京からの移動だとやはり総額で30,000円近くかかりますよね。

 

次に、LCC各社の料金を見ていきましょう。

 

乗車する時期によって金額は変動しますが、ここでは2016年4月上旬(春休みでもGWでもない時期)の金額をご紹介します。(※全て片道の金額を表示しています。)

 

jetstar (成田~新千歳)

4,490円~

 

Peach (成田~新千歳)

4,790円~

 

エア・ドゥ (羽田~新千歳)

13,300円~

 

スカイマーク (羽田~新千歳)

9,590円~

 

バニラエア (成田~新千歳)

4,390円~

 

ANAやJALだと特割を使わない限り片道で20,000円を超えてきますから、確かにLCCはお安いですよね。

 

東京~羽田(もしくは東京~成田)、新千歳~札幌間の移動にかかる費用を加算しても、新幹線を使うよりも料金面ではかなりオトクだということがわかりました!

 

【参考データ】
  • 新千歳空港~札幌 JR快速エアポートを使えば1,070円
  • 東京~羽田空港 JR利用で637円
  • 東京~成田空港 シャトルバスを使えば1,000円(JRの成田エクスプレスを使えば3,217円)

 

使い勝手で選ぶならどこが一番?

料金だけ見て選ぶのであれば、jetstar、Peach、バニラエアあたりが良さそうです。

 

ただ、これらの航空会社は羽田便がなく成田発着ですので、成田まで移動しなければならないというデメリットがあります。

 

東京~成田空港間は1時間ちょっとかかる・・・ということで、「時間とお金のロスじゃないか!?」という見方もできるでしょう。

  • もし、途中でトラブルでもあって乗り遅れたら・・・?
  • せっかく成田まで行ったのに、天候不順で欠航になってしまったら?

・・・と考えると、数千円高くても羽田発着便のあるLCC(または、いっそ新幹線)を利用したほうが安全な気もしませんか?

 

安さ重視ではなく、トータルバランスの良い航空会社を選びたいものですね。

 

そこでここでは、実際にLCCを利用して北海道へ移動したことがあるという方の口コミを参考に、各社の特徴についてまとめてみました。

 

jatstar

ポップな星のマークが印象的な、オーストラリアの航空会社。

 

WEBサイトが見やすく、構成がわかりやすい!調べやすい!予約しやすい!という点が好評。

 

何かトラブルが生じた際にも、コールセンターが24時間年中無休で対応してくれるので安心です。

 

座席の乗り心地については、「大柄の男性が座ると狭くて足が前の席にぶつかる」という感想もありますが、おおむね「思ったよりも乗り心地が良かった」というプラス評価です。

 

座席は「3席(通路)3席」というレイアウトです。

 

機内食は予約制ですが、ドリンクとスナック類(軽食)は機内で購入できます。(無料のドリンク提供サービスなどはありません。)

 

私も良くジェットスターを利用しますが、今のところ、国内大手の会社よりも乗りやすく、運転も上手だと感じています。

 

Peach

関西国際空港を拠点としているため、関西発着の便が多いのが特徴。

 

関西方面から北海道に出かける方にオススメです。

 

座席に関しては、こちらもやはり「3席(通路)3席」というレイアウト。

 

「そこまで狭い!というほどではないけれど、男性にとっては膝が当たって痛い」という感想が多いですね。

 

ただ、膝が当たりにくいように背もたれ部分の形状が工夫されているということですので、他のLCCに比べれば楽だという声もあります。

 

気流の関係で機内が大きく揺れた時、すぐに機内アナウンスで丁寧な状況説明があったということで、「LCCだからということで安全面に不安があったけれど、あの対応を見て信頼感が高まった」という方もいます。

 

「Peach DELI」と呼ばれる機内食メニューが充実している点も魅力的ですね。

 

ワンコイン(500円)で食べられるチョイ食べグルメ・メニュー(例えば、「北の大地のサーモンタルタル」)がありますので、話のネタにご賞味あれ!

 

ちなみに、飲み物・食べ物は全て有料で無料サービスはありません。

 

エア・ドゥ

北海道札幌市に本社を置く航空会社ということで、北海道民にはなじみの深いLCC。

 

ANAと提携しており共同の機体を使っているので(これをコードシェア便といいます。)乗り心地に関してはなんら不満の声は上がっていないようです。

 

むしろ、「ANAやJALに比べて格安なのに、乗り心地に遜色ない」という点は人気ポイントですね!

 

他のLCCに比べるとちょっと料金が高めかな?という印象がありますが、その分だけ機内サービスが充実しているのが特徴です。

 

「機内食、ドリンクは有料」というLCCが多い中、エア・ドゥでは北海道オリジナルのドリンクが無料で提供されています。

 

中でも、北見産の玉ねぎを使ったオニオンスープは「美味しい!」「クセになる」と絶賛されていますよ。

 

サッポロ珈琲館のオリジナルブレンドコーヒーも、旅のくつろぎタイムにピッタリです。

 

しかも、そのカップに描かれているクマのイラストがかわいい!と好評なんですよ。

 

スカイマーク

日本の航空会社ということで、細かい部分への配慮が行き届いている!という点が特長。

 

例えば、「座席にエチケット袋がついていたので、気分が悪くなった時も安心だった」「身体障碍者の方の単独搭乗も受け入れていて、介助も親切」「赤ちゃんづれや高齢者の方を優先しているので、搭乗もスムーズ」等の感想が寄せられています。

 

「小さい子供と一緒に搭乗したところ、前の席へ移動させてくれた」「機内に忘れ物をしたのですが、すぐに取りに行ってくれたのでその後のスケジュールにも支障がなかった」と、接客乗務員の機転の利いたサービスに感動したという方もいました。

 

座席については「3席(通路)3席」というレイアウトで、「思ったよりも広かった」と評価している方が多いですが、「隣との距離が近くて気になった」という評価もあります。

 

無料のドリンクサービスはありませんが、ペットボトルのソフトドリングやコーヒー、スープなどは全て100円!とリーズナブル。

 

アルコールでも、おつまみがついて200~300円ですよ。

 

また、スカイマークは客室乗務員さんの服装がカジュアルであることも有名。

 

ポロシャツで接客するのはどうなんだ・・・という辛口な意見もありますが、「サービスのクオリティには問題がないから、別に服装がラフでも良いのでは」「かえって、こちらもリラックスできた」と好意的に捉えている方も多いです。

 

バニラエア

ANAとエア・アジア(本社はマレーシア)が共同で作った航空会社。

 

格安プランも充実していて、とにかく料金が安い!という点が魅力です。

 

座も他社に比べて特に「狭い!」というわけではなく、乗り心地の面でも「思ったよりもずっと快適」という評価が多いですね。

 

レイアウトは「3席(通路)3席」で、他のLCCと同じです。

 

機内サービスについては、これといって「ココが抜きん出ている!」という評価もありませんが逆に「ここが不満だった」と酷評する声もありません。

 

強いて言えば、特製のスイーツ(バニラくり~むアンパン @350等)が“売り”のようです。

 

無料のドリンクサービスはなく、ドリンク類は200円~。

 

「飛行機の機体や機内サービスにこだわるよりも、とにかく安く移動したい」という方にオススメですね。

 

最後に・・・、LCCは全体的に、「男性の客室乗務員がいて驚いた」という声が多いです。

 

海外ではよく見かけますが、国内便だと「乗務員=女性」というイメージが根強いので、最初は戸惑ってしまうかもしれませんね。

 

あらかじめ知っておきたい注意点

こうして比較してみると、ホームページの使いやすさや予約のしやすさ、カスタマーサービスのクオリティ、客室乗務員のレベル、機内環境、機内サービスの充実度などに差があることがわかりますね。

 

自分は何にウェイトを置いて旅をしたいのか。

 

飛行機を使うにしても、北海道新幹線を利用するにしても、そこの“核”の部分をしっかりさせておく必要があります。

 

さて、ここまで読んで「LCCって、安かろう悪かろうかと思っていたけど、そういうわけでもないんだね!」と思われた方も多いことでしょう。

 

しかし、料金が安い分だけ、やはり事前に心得ておくべき注意点もあります。

 

jetstar

「手荷物を預ける場合は、チェックインカウンターのところで渡す」というのが一般的ですが、jetstarの場合はその窓口が空港ビルの外にあるのだとか。

 

つまり、荷物を預けるためには一度外に出なければならないということです。

 

これには驚いた!という方が多いですね。

 

おまけに、到着先で手荷物を受け取る際には「なかなか出てこなくて困った」という声が多数ありますし、「出発時間が30分以上も遅れた」なんて声もありますのでスケジュールを立てる際にはご注意ください。

 

Peach

コスト削減のためにインターネットでの申し込みをメインとしており、電話で申し込むと手数料が発生します。(特別なお手伝いが必要な場合は例外です。)

 

また、学生の利用が多いためか「機内が騒がしくて落ち着かなかった」なんて声も寄せられています。

 

エア・ドゥ

空港での搭乗口がかなり奥の方なので、「移動が大変!」。

 

搭乗の際には、余裕を持って行動しましょう。

 

スカイマーク

「コールセンターが混み合い過ぎていて全然つながらない・・・。」というブーイングが多いです。

 

また、搭乗の際の段取りが悪いためか(他社だと後列の座席の人から順番に案内されますが、スカイマークは全席同時)出発・到着時間が30分程度遅れることがよくあるそうなので、到着先では余裕を持ったスケジュールを組み立てましょう。

 

バニラエア

搭乗の際の受付カウンターが遠いこと、座席指定に別料金がかかることなどが主な難点として挙げられます。

 

最安値チケットで賢く乗ろう!

不便な点、不満な点はいくつかあるものの、北海道新幹線や大手航空会社に比べると価格の面では圧倒的にオトク感のあるLCC。

 

実は、さらにさらにお安く利用する方法があるのです!

 

「えっ!この金額で北海道まで行けちゃうの!?」・・・と、驚愕プライスのLCCチケットもありますので、知らなきゃ損。

 

浮いたお金は旅先でのレンタカー代に当てたり、ホテルのグレードをアップさせたり、美味しい物を食べたり・・・と、旅の満足度を上げるための投資に使いましょう。

 

jetstar

時々、「3日間の限定発売で、国内線の航空チケットが格安価格に!」というお得なセールをやっています。

 

過去には「麦の秋キャンペーン」と題して、6月~10月のフライト分がお安く提供されていることがありました。

 

旅の予定がざっくりと決まったら、公式サイトをこまめにチェックしましょう!

 

また、るるぶとコラボしたお得なホテルつきパックツアーも多数販売されています。

 

「朝食と宿泊費用込みで11,200円~、食事ナシなら9,800円~」とかなりリーズナブルな内容となっていますので、節約旅行の強い味方になってくれそうですね。

 

Peach

こちらも、たまにお得なセールが開催されています。

 

例えば、「桜満開セール」(2016年3月18日~3月21日まで)

 

なんと、東京(成田)~札幌(新千歳)が2,290円!

 

これはスゴイですね~!

 

エア・ドゥ

「DOバリュー」を使って搭乗の3日前までに予約すると、2,000円くらい安くなります。

 

また、「道民割引」 があるのも北海道の会社ならではですね。

 

羽田~札幌間は約23%OFFになりますので、北海道民の方はこれを利用しない手はありません。

 

スカイマーク

jetstarと同様、ホテルつきのパックツアーが充実しています。

 

羽田~札幌が宿泊費込みで16,800円~。

 

14日間までの延泊にも対応してくれるそうなので、「長期滞在で北海道旅行を楽しみたい」「北海道を味わい尽くしたい!」という方にオススメです。

 

バニラエア

期間限定の「わくわくバニラSALE!」が時々開催されています。

 

羽田~札幌が1,990円という驚愕プライスで販売されることもあるんですよ。

 

個人的には「航空券にもセールがあるんだ」という点に衝撃を受けましたが、それがLCCの人気ポイントの一つなのでしょうね。

 

「東京駅からひょいっと飛び乗って北海道まで行ける」という北海道新幹線ほどの気軽さや、「確実に時間が読める」という定時性はありませんが、

 

多少の不便さには目を瞑って旅先で贅沢をするならLCCを利用するのも十分に「アリ」だな!と感じます。

 

ここで紹介したようにLCCにもそれぞれ特色がありますので、みなさんもご自身の価値観や旅の目的に合わせて移動手段を選びましょうね!

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