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新潟駅での現美新幹線の試乗会で遂に全貌が明らかになった!

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現美新幹線の試乗会が先日、新潟駅で開催されました。

 

その様子をみると各車両、予想以上にアートに浸れる空間になっている模様。

 

芸館を含め話題を呼ぶ現美新幹線。

 

運行が開始されると新潟駅は活気にあふれることでしょう。

 

新潟駅にて試乗会、開催される!!

これまで外観については目撃情報があった現美新幹線ですが、車両内部についてはイメージ図のみの公開になっていました。

 

しかし4月11日、新潟駅でマスコミなどを招き試乗会が行われ、遂にそれが明らかになりました。

 

予想以上に各車両趣向をこらされているのですが、特に興味深かったのが12号車に展示される小牟田悠介さんの作品。

 

折り紙を連想させる規則的な直線が、鏡面仕上げされたステンレスに刻まれた作品が車両の片面すべてを覆っています。

 

一見数ると洒落た壁面装飾なのですが、これは「アート」。

 

この作品に写り込むのは、新幹線のスピードで移動する車窓の風景、乗客・他の鑑賞者などなど。

 

鑑賞しているのは、作品なのか、写り込むものなのか、反射される光なのか、、、。

  • アートとは?
  • 見るとは?
  • 鑑賞するとは?

新潟駅~越後湯沢駅の区間はトンネルが多いことでも知られています。

 

リズムを持って高速で過ぎゆく、トンネル内部の照明も、小牟田さんの作品で鑑賞するに足るものになりそう。

 

普段、何気なくおこなっている「見る」という行為など、色々なことを、改めて考え直すきっかけになるに違いありません。

 

地元でも大いに盛り上がっている模様

さて、このような企画は往々にして主催者側だけが盛り上がり、地元はしらーっとしているケースが多いもの。

 

しかし、ツイッターやブログをみていると鉄道ファンはもちろん、新潟駅周辺に住む地元の人を含め大いに好評のようです。

 

何といっても、反響が大きいのが黒基調の現美新幹線の外観、かっこいいですよね。

 

「運行が始まったら、新潟駅まで絶対に見にいく」という声が数多くあります。

 

そこは乗ろうよ!といいたくなりますが、新潟駅~湯沢温泉駅という区間を新幹線に乗るのがもったいないというイメージ。

 

地元の人たちにとってはそうかもしれません。

 

普段は自家用車で移動するような距離をあえて、現美新幹線を使うという行為自体がアートっぽいと思うのですが、、、。

 

しかし、今のところ乗りたくても乗れないというのが現実、大好評につき5月いっぱいは乗車できないといいます。

 

気が向いたらぶらっと乗りにいく、こんな楽しみ方ができるのは、自由席が発売されるという7月以降かもしれません。

 

活気あふれる新潟駅も鑑賞対象

新潟駅では現美新幹線を目当てに「撮り鉄」と呼ばれる人々でにぎわうんだろうなと予想。

 

しばらくは現美新幹線のお影で、非常に活気にあふれる新潟駅になりそう、普段は新潟駅を利用しないような人まで集まってきます。

 

そんな日常に入り込んでくる非日常も含めて鑑賞対象かもしらん。

 

そんなことを考えながら、私はいつ現美新幹線に乗りに新潟駅まで出向こうかと、計画を練っているのでした。

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