北海道新幹線 料金 グランクラス

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北海道新幹線グランクラスの料金は良心的だ!!

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何かと話題の北海道新幹線のグランクラス、料金から感じることはお得感

 

それほど料金は高くない上に満足できるとのこと、グランクラスにますます興味をひかれます。

 

北海道新幹線に乗車するなら、やっぱりこれですね。

 

ファーストクラスに対するグランクラス

まずは、お金持ちは何にお金をかけるか?という話です。

 

高級車をずらりと並べるのはお金持ちとしてまだまだスケールが小さいのだそうです。

 

なぜならば、世界最高の高級車を購入するとしてもかかるお金はせいぜい数億円/台、全然、お金をかけた甲斐がないといいます。

 

では、お金をかける甲斐があるものとは何か?

 

それはヨットという名の巨大クルーザー。

 

可能な限り青天井でお金をかけることができますから、非常にかける甲斐があるとのこと。

 

このクラスの金持ちになると、嫉妬とか羨望を通り越して笑えてくるからいいですね。

 

、、、なぜこのような話をしたかというと、車のような限られた空間でお金持ちは贅沢をしても楽しくない、という話です。

 

そのことをわからせてくれるのが、航空機のファーストクラス料金。

 

エコノミーの20倍ほどの料金を取られますが、所詮限られたスペースしかない空の上。

 

コストパフォーマンスが優れているかと考えた場合に非常に疑問なのです。

 

いくら陶器のプレートで食事が出てきたとしても、レンジアップされたものに変わりがないわけじゃないですか。

 

だいたい、落ちたら平等に死んじゃうんでしょ?

 

意外とグランクラス料金は安いのです

さて、飛行機にファースト・ビジネス・エコノミーというヒエラルキー構造があるように、北海道新幹線にもあるのです。

 

「グランクラス」、グリーン、指定、、、。

 

新幹線のスピードと安全性については世界に誇るところですが、快適性については疑問がありました。

 

ですからグリーンの上、グランクラスの設定については、なるほどと思うのです。

 

料金については東京~新函館北斗間で、22,690円の通常車両に対して、38,280円だそうで、そんなにお高くない感じ。

 

といいますか、むしろ非常に安いイメージです。

 

通常の2倍近い座席スペース、本革張りの電動リクライニングシート、そして軽食とフリードリンクがついてくるのです。

 

フリードリンクはアルコールも含んでいますから、これだけで考えるとちょっと食べて、飲み放題で1万5,000円!!

 

綺麗なお姉さんがいるお店なら、もっと取られてしまいます、これだけでもお得。

 

これで4時間ちょっとの乗車時間を快適に過ごせるならばいいかな、と思うのです。

 

羽田~グアム間(4時間弱)をファーストクラスで搭乗するよりは、はるかに高い満足感が得られそうですね。

 

コストパフォーマンスが全てなのか?

以上、北海道新幹線のグランクラスの料金について考えてきました。

 

それで、つくづく思ったのが大体、何でもコストパフォーマンスで考えてしまうのが貧乏人の発想なんですよ。

 

もちろん、私のことなんですけどね。

 

そんなことをつぶやきながら、今日も原稿に向かうのでした。

 

乗ってみたいな、グランドクラス。

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